看護師を辞めたいと思ったら

看護師転職が上手く行く人は「リスク」を減らして就職する

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「転職はしたいけど、上手く行くか分からない..だから不満で動けない」

転職したくても出来ない看護師さんは、「上手く行くか分からない」というリスクを極端に恐れていませんか?

確かに転職する以上は、良い就職をしたいですからね。

 

しかし、上手く行くかどうかは転職してみないと分かりません。

わたしも過去に何度も転職していますが、実際に入職してしばらく経って「転職して良かった」と思えたからです。(転職歴5回のナース)

 

時には転職先で辞めることもありましたが、それでもトータルで考えると上手く転職してこれました。

その理由には、わたしは他の看護師さんよりリスクを取りつつ、同時にリスクを減らして転職活動を行えたからに他なりません。

今回は、転職を上手く成功させるためのリスクの考え方。そしてリスク軽減の方法をまとめてみました。

転職をしたくても、動けないナースさんの後押しになれば幸いです。

転職が上手く行かない「リスクを取れない人」の考え方

転職が上手く進められない人は、「リスクが取れていない」と言っても過言ではありません。

リスクを取れる人と、取れない人では転職の成功率にも影響します。

まずは「自分はリスクが取れていないんだな」と自覚して頂くために、リスクを取れない人の考え方をしていないかチェックしてください。

 

「成功する転職」しか頭にない

わたしが20代の頃に陥ったことですが、転職を思いとどまる時には「成功しないと困る」という意識が強く働いていました。

確かに、「転職する以上は今より良い環境に進まないと意味が無い」と誰もが思いますよね?ただ、転職は人や環境がガラリと変わる人生の一大イベント。

 

何もかも成功するのであれば、最初から転職するか悩むことなんて無いんです。

そんな転職で「成功」だけを夢見ると、万が一のリスクを取れない考え方になってしまいます。

 

わたしも過去5か所で働きつつも、1度だけ本気でブラック病院に入職した苦い経験があります。

ただ、そういったリスクも起こる事を承知した上で行動したからこそ今のいい環境が手に入ったのも事実。

 

転職を重く考え、「一発でいい職場に当たらなければダメだ」という思考は捨てないと動ける人でも動けなくなります

成功に苦しめられて動けない状態が、いちばん不成功に近づくと考え直してみて下さい。

 

「ずっと同じ職場で働くことができる」と信じ込んでいる

転職をリスクに考えている人は、「ずっと同じ職場で働ける」と信じているところもあります。

不満があり転職を考えつつも、「動かなければ変わらない毎日が約束されている」とさえ思う人もいるでしょう。

 

しかし、そんな変わらない毎日で働ける病院も何がどうなるかわかりません。

  • 人が辞めて行き、新しい人間関係に変わったら?
  • 今は我慢できる不満でも、1年後に耐えられる保証は?

「変わらない」という事実ばかりに目が向き、ずっと同じ職場に停滞する考え方もある種のリスク。職場にしがみつくリスクとも言えるでしょう。

 

わたし自身も、過去に「この職場ならずっと働けそう」と手放せなかった経験があります。

しかし、女性ですから同じところで働くことを考える方が難しいのも事実。(結婚とかありますからね)

いつどうなって職場に変化が訪れるか分からない。この前提を無視しないように気を付けることが大事です。

 

看護師転職を失敗させない「リスクを下げる方法」

ちなみに、転職したいけど動けない看護師さんには、転職のリスクを下げる方法を知ってほしいと思います。

「転職はリスクだから動けない」と思うのであれば、リスクを減らせばいい。この考え方が重要です。

 

転職で変えたいこと、変わってはいけないことを明確にする

転職するなら「これは絶対に変えたい」という問題は意識しましょう。

転職が上手く行くか不安で動けないナースさんは、迷っているんですよね。

  • 転職で変えたいことがある
  • だけど変わっては困ることもある

こういった2つの問題が頭の中にあるからこそ、転職活動に踏み切ることをリスクに思うのです。

 

「お給料に不満があるけど、人間関係はいいからなぁ..」といった微妙な気持ちは、わたしも経験してきたのでよく分かります(苦笑)

書き出していく方法でもいいので、転職動機を明確にしましょう。

 

明確にすることで、給料は絶対に上がるところを探すようになりますし、同時に人間関係の良い職場を意識的に見るようになります。

あやふやな転職をする看護師さんは、この点がスムーズに考えられません。何をリスクと思うか、まずは考えて整理できるようになることが必要です

 

入職予定の病院をリサーチする

転職活動の中で見つけた病院を、しっかりとリサーチする必要もあります。

偉そうに言っているわたしも、入職予定の病院リサーチは適当にしたこともあるので..。

 

ですが、入職前にどんな病院なのか、実際に足を運ぶことはできます。自分で病院に行ってみるのもいいですし、転職求人サイトから見学に行くのもいいでしょう。

病院の雰囲気を知る事や、求人サービスで給料や離職率などを聞いておけば飛び込みで入職するようなリスクを負わなくて済みます

 

実際に見た雰囲気や直感は信じられますし、何もしないままという状況よりはずっと違いますからね。

「後から考えればやっておけばよかった」と悔やまないようにリサーチしましょう。

 

一人でリスクは負わない

「転職は一人で行うのが基本」と考えるのもリスクです。

大事なのは上手く転職することなので、助けを借りられるのであれば借りてしまうべきです。方法はいろいろありますが

  • 転職サービスでアドバイスを受ける
  • 知人に病院の情報提供をしてもらう

このように、相談したり誰かに助言をもらえる環境にあれば、一人で転職するリスク負担が下がります。

いち看護師一人の情報量なんてたかが知れているんですよね。

 

それならば、他に知識のある人からアドバイスを貰いつつ行動した方が上手くいきます。

わたしも、転職アドバイザーの方や友人を介して仕事を探してきたことから、色んな情報がもらえて今があります。

 

もし一人で行動していたら、きっと知る事の出来なかった情報もたくさんありました。

知らないことは転職におけるリスクなので、必ず誰かに相談するなど一人で背負うことは避けましょう

 

参考案 求人アドバイザー相談はリスク軽減になる

ちなみに、看護師転職におけるリスク軽減には、求人アドバイザーの方を頼るのが理想です。

看護師専門にアドバイザーの方がいるので、わたしは過去に利用してきました。頼る事で、どんなリスク軽減になるのかを書いてみますね。

 

転職後の環境がイメージできる(給料、人間関係、離職率など)

まず転職後の環境はすぐにイメージできます。すでにデータとして求人アドバイザーさんに分かっていることが多いのは強みの一つ

働いている人の給料や、離職率といった目に見えるデータはもちろん。求人サイトを通して転職していった人から、人間関係や職場の空気をヒアリング済みです。

 

わたしも実際に職場見学させてもらうなど、転職後にどういう働き方をしていくかイメージしやすいと思い色んなところを頼りました。

もし求人アドバイザーさんを頼らなかったら、過去に5回も一人で転職なんて..きっと挫折していました(汗)

 

「転職後に自分はどういう働き方をするのかな?」とリスクを感じる方ほど、相談できるアドバイザーさんがいると失敗する確率はぐっと減らせます。

 

事前に受け取れる情報に信用がある

求人アドバイザーの持つ情報の信頼性はとても高いのが特徴的

一人でも調べられることはありますが、求人アドバイザーの方と病院の採用担当者は密接に繋がってるんですね。

 

わたしも看護主任をしていますが、求人を出す際には定められた情報をまとめて提示していますので。

ウソを書いたりすると、人材の紹介をしてもらえなくなるリスクが病院側にもありますから。

 

お互いに信頼して情報を提供しているので、転職アドバイザーさんから聞き取れる情報については信じて問題ないんですよ。

不味いのはネットの書き込みや、求人サイトの批評を見て決めること。こればかりは、上手く行った人はよく書きますし、ダメだったら悪口も書くだろうし..。

匿名さんを信用するなら、直接会ってアドバイザーさんの意見を聞いた上で判断される方が賢明と言えます。

 

「不都合なリスク」は最初から回避できる

「転職したいけど、○○なことが起こるとリスクだ」と考えている人は、○○なことだけは避けられるように注文を出せるのも魅力です。

たとえば、給料が下がる事を恐れている看護師さんもいます。

それなら最初から、「給料は絶対に下がらない契約でお願いします」とアドバイザーさんに伝えましょう。

 

雇用における約束は、入職前に交渉で決められます。

これについて、一人で転職活動している方は知らない間にリスクに晒されることもあるんですよね。

 

給料は下がらない約束だったのに、聞いみると「試用期間が終わってから判断するという内容だった」とか。一人就活の怖いところで、後から聞かされる契約条件もあるわけです。

こういったトラブルに泣き寝入りしないためにも、アドバイザーさんを通して最初から回避しておきましょう

 

完璧に回避できないリスクはもちろんありますが、こういった条件面のリスクならいくらでも回避できるのが当たり前。ぜひ活用してみると驚かれると思います。

 

まとめ 転職のリスクは求人アドバイザーを頼ることで下げられる

看護師さんの転職を上手く進めるには、リスクを軽減させることです。

このリスクについては、述べてきたように求人アドバイザーさんを頼るのがいちばん身近で早いです。

 

「今の職場に不満があるけど、リスクを考えると行動出来ない」と思っている方ほど、それほどリスクとも呼べない内容に気づかれているはず。

本当のリスクをあまり考えていなかった看護師さんも多いと思うんですよね。リスクって考え方や、行動する事で一気に減らせると知る機会もありませんから。

 

わたしも看護師として挫折している中で、アドバイザーさんや友人を頼る中で気づいたことです。

「転職のリスク」を取りたくない方は、少しでも可能性を広げるきっかけにされてみてください。ぜひ参考にしていただければと思います。

おすすめ看護師求人サイト★わたしも実際に利用しました♪

  • 過酷な労働環境から抜け出したい
  • もっと賃金を正当評価してもらいたい
  • 人間関係の良い職場を知りたい

こういったお悩みをお持ちではありませんか?何を隠そう、わたしも同じことを考えていました。そんな時に知ったのが、ナース専門に特化した求人サイトです。

実際に使ってみて良かったオススメサイトのみを厳選しているので、参考にされてみて下さいませ。

3位 MCナースネット



うーんwここは「オイシイ」のひと言。もはや看護師資格を活かしたバイトをするなら、ここを避けて通るのは大損と言っていいほど。

わたしの場合は、仕事探しの合間に献血バイトをしたんですが割の良い稼ぎを得られました。なかなか見つからない献血バイトや短時間の仕事ならココで間違いなし。

ただし単発バイトや献血ルームの仕事については、登録したナースさんのみが見れる非公開求人です。子育て中のナースや、ブランク有ナースさんも活躍されてましたよ

2位 ナースJJ


今のわたしが働いている認知症病棟の仕事は、ナースJJで見つけました。選んだ理由は、求人情報が多かったから。他サービスと比較しても№1~2を争いますね。

入職して数年経った今も、これと言って業務内容に不満は無いので尚更評価は高いままです。・・多少、先輩が偉そうとかはありますが良き仲間w

実際に病院で働くナースさんの声を、アドバイザーさんを通して聞けたりと事前情報もプラスになります。非公開求人も多く、まずはチェックされることをオススメします。

1位 看護のお仕事


堂々の1位は、ウツ療養明けのわたしを救ってくれた「看護のお仕事」ですね~。ブランクを抱える人もいるかと思いますが、ここは全く問題にならない安心感。

それもこれもアドバイザーさんの話しやすさと、事前説明と変わらない労働環境があるからですね。コンサルタントさんの対応満足度が高いのも納得

ちなみに条件付けまくりで仕事を探してもらいましたが、理想通りに話が進んで良かったです♪ 実際に使うと分かるのですが、対応力重視で選ぶならここがオススメ

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