看護師コラム

看護師が「オンコール(待機)ストレス」を感じずに済む方法

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コウノドリ(ドラマ)を見ているんですが、コンサート中にオンコールて~!ドラマだと分かっていてもありえない気楽さw

オンコール(待機)がある中で働かれている看護師さんからしてみればストレスですから。待機手当について気になることはもちろん、待機中の休まらない感と言ったら..

今回はわたしの実体験から、オンコールストレスを劇的に下げる方法をまとめておきます。

オンコール(待機)がツラくなるかどうかは、職場の体制にかかっている

オンコールがツラいという話は看護師さんの愚痴としてよくある話ですが、実際は以下のようなストレスが多いです。個々によって変わると思いますが

  • 待機手当に不満がある
  • 月のオンコール待機日数が多い
  • 待機日は拘束されてる感で疲れる

こんなところでしょうか。実際、わたしも経験があるので分かりますが、やっぱり職場によって違うんですよ。

2か所ほど、わたしは就労先の病院でオンコール体制の中働いていました。消化器内科病棟と、今の認知症病棟ですね。

 

「ストレスを感じずに済む」と聞くとあり得ないと反論されるかもしれませんが、いやいや~実際はやり方次第なんですよw

ヒントは「職場の体制」がカギを握っています。

 

「待機手当」に不満が出る人は、手当が妥当でないから

個人的に思うのは、「待機手当」が少ない職場で働くとオンコールに滅入ると思っています。いつ呼び出されるかわからないので、ストレスになるのは当たり前

「いつでも呼んでくれカモン!」なんて看護師さんは、よっぽど仕事好きでないとありえませんw

 

でも、これって待機に見合うだけの手当てを貰えてないことが原因だったりします。

職場に寄りますが、少ないと1000円みたいなw

そりゃ、1000円で待機のストレスを背負わされた日にゃ泣きたくもなりますよね。そういう意味で、待機手当が妥当なところで働かないと馬鹿をみるということ。

 

待機手当も出勤になった場合にも、納得できる手当が出るのであれば折り合いが付きます。つまり「条件の悪い環境で働かないこと」が、いちばんの解決策ですね。

 

オンコール待機日数が多い環境を選ばない

これもケースバイケースではある物の、入職前に話を詰めていればそこまで問題になりません。要はオンコールの多い環境を避けることです。

看護師が少ない環境だと、それだけオンコール体制に入らざるを得ませんからね。

 

スタッフが多いところを選んでおけば、それなりにナース間で「なるべく待機は使わず乗り切れるよう頑張ろう」という空気が流れています。

 

わたしも、消化器内科で働いた際に一時的にナースが2名ほど一気に辞めた時があったんですね。

その際に、待機日が月7回くらいのところ倍になったこともw

 

一時的にだったので助かりましたが、完全にブラック病院なら継続されていたかもと思いましたね

環境さえ整っているところなら、こういう問題はすぐ解消されやすいですよ。

 

拘束されていても出来る事をやろう

今のわたしは、介護ナースをやっているのでそれなりにオンコール(待機)は多いスタイルで働いています。それでも、拘束されているストレスは少ないんですね。

看護師さんの中には、拘束されてしまうと「何もできないから実質は労働と変わらない」と感じてらっしゃる方もいます。

 

しかし、視点を変えて「拘束されている時だからこそ、身の回りのことをやってしまおう」と考えてみてはどうでしょうか?

拘束されている以上、確かに友達に会ったり、温泉でのんびりしたり..という遊びは出来ないのがふつう。だからこそ、わたしは小さな予定だけ作っておいて消化します

  • 読んでいなかった本を読む
  • 片付いていない部屋を掃除する
  • 録画したドラマを観る

かなりインドアな性格も影響していますが、「家の中で出来るけどやっていなかったこと」をやってしまうようにしています。

 

イメージ的には途中で手を止めても問題ない範囲のこと。

多少、「いつ呼ばれるか分からない」というストレスはかかりますが、意外と用事を潰していると問題なかったりw

 

特に掃除など、「面倒だなー」と思いがちなことは待機中に済ませてますね。その影響で日常は部屋が汚いのですが(汗)

これは待機ストレスを抱えながらやると、目の前のストレスと相殺が起こるのでオススメですw

 

オンコール(待機)条件に納得して入職するには?

例によって、わたしは転職アドバイザーの方に条件を伝えていたからこそオンコール(待機)にストレスを感じていないのもあります。

どうしても条件面で話せないと、なあなあで入職していざ待機させられるとなると腑に落ちない話もありますから。

話も詰めてないと「聞いてないよ」とは言いにくいですからね..

 

看護師向けの転職サイトであれば、代理でプロのコンサルタントさんが病院と交渉してくれます。

その際に、わたしは以下の2つだけは注文をつけました。

  • オンコール手当と出勤時の手当の金額(こちらから交渉を持ち掛けて増やしましょう)
  • なるべく呼ばれなくて済んだ実績のある病院(すでに働いているナースさんから情報を得ましょう)

 

これを満たしていたので、今も介護ナースとして働けているんですよね。ここらは、看護師さんのストレス度が高いところなので慎重に交渉してくれるので安心できます。

わたしは、 ナースJJ で就労を決めたのですが、先に入職しているナースさんを介して内部情報を教えた貰っていたので困らない結果に繋がっていました。

何でも教えてくれるので、オンコール(待機)に不安がある看護師さんは一度問い合わせてみるといいですよ。相談することで不満を断ち切れますから。

おすすめ看護師求人サイト★わたしも実際に利用しました♪

  • 過酷な労働環境から抜け出したい
  • もっと賃金を正当評価してもらいたい
  • 人間関係の良い職場を知りたい

こういったお悩みをお持ちではありませんか?何を隠そう、わたしも同じことを考えていました。そんな時に知ったのが、ナース専門に特化した求人サイトです。

実際に使ってみて良かったオススメサイトのみを厳選しているので、参考にされてみて下さいませ。

3位 MCナースネット



うーんwここは「オイシイ」のひと言。もはや看護師資格を活かしたバイトをするなら、ここを避けて通るのは大損と言っていいほど。

わたしの場合は、仕事探しの合間に献血バイトをしたんですが割の良い稼ぎを得られました。なかなか見つからない献血バイトや短時間の仕事ならココで間違いなし。

ただし単発バイトや献血ルームの仕事については、登録したナースさんのみが見れる非公開求人です。子育て中のナースや、ブランク有ナースさんも活躍されてましたよ

2位 ナースJJ


今のわたしが働いている認知症病棟の仕事は、ナースJJで見つけました。選んだ理由は、求人情報が多かったから。他サービスと比較しても№1~2を争いますね。

入職して数年経った今も、これと言って業務内容に不満は無いので尚更評価は高いままです。・・多少、先輩が偉そうとかはありますが良き仲間w

実際に病院で働くナースさんの声を、アドバイザーさんを通して聞けたりと事前情報もプラスになります。非公開求人も多く、まずはチェックされることをオススメします。

1位 看護のお仕事


堂々の1位は、ウツ療養明けのわたしを救ってくれた「看護のお仕事」ですね~。ブランクを抱える人もいるかと思いますが、ここは全く問題にならない安心感。

それもこれもアドバイザーさんの話しやすさと、事前説明と変わらない労働環境があるからですね。コンサルタントさんの対応満足度が高いのも納得

ちなみに条件付けまくりで仕事を探してもらいましたが、理想通りに話が進んで良かったです♪ 実際に使うと分かるのですが、対応力重視で選ぶならここがオススメ

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