離職・失業についての悩み

潜在看護師だった後輩がブランクを吹き飛ばせた理由3つ

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看護師の友人たちとご飯に行ってきましたー。正月明けてからもダイエットせずに食べてばっかりで大丈夫かな..(汗)

その友人の一人に、以前勤めていた病院で一緒だった後輩がおりまして。

 

彼女はまだ20代なんですが、当時の病院を半年くらい勤務しただけで辞めた潜在看護師でした。

そんな彼女はブランクを吹き飛ばして再就職して頑張っています。潜在看護師の方やブランク持ちの方の励みになるポイントを聞いてきました。

潜在看護師とは

潜在看護師というのは、看護資格を持っていながら全く医療職に従事していない人を指します。せっかく就職したけど、辞めてしまったという人も結構いますからね。

辞めて他の仕事をしていたりすると、看護師資格を持っていることに驚かれることもあるそうですよ。

私はブランクはあっても、看護師以外の仕事はしたことが無いのですが。時々、そういう方が入職されるので知っていました。

 

後輩は半年ほど一緒に仕事をしましたが、なかなか上手くいかずバーンアウト。かれこれ何年間もブランクがあるんですよね。

そのままナース職は辞めていたけど、やはり看護がしたいという気持ちでカムバックしています。

ブランクからの復帰がなかなか上手くできていましたね。先輩の私も頷くほどの復帰に脱帽です。

 

① 家族の支援はフルに受ける

「これは絶対に必要だな」と思いましたが、彼女はナースに復職するに当たって全面的に家族から支援を受けています。

どうしても新しい仕事を始めると、業務について行くだけでも負担は掛かります。家に帰ってさらに家事をしたり洗濯となると..ちょいと厳しいことも。

 

こういった日常生活の負担については、しばらく家族からのサポートに頼って頑張ったようです。まだ独身の実家暮らしなので、彼女は恵まれているとも言えますね。

親御さんも娘の「看護師をやっぱりやりたい」という思いを応援したのは大きかったかと。

親に頼らずに頑張るのも良いですが、看護師という仕事はフォローされると復帰しやすいと思いました。

 

② 復職支援もフルに受けた

各都道府県にあるナース人材センターで、看護師のための復職支援もフルに受けています。人材の紹介だけでなく、ブランク不安も解消してくれるのでオススメ。

私も転職してきた身ですが、相応のサービスを受けられることは知っています。特に看護技術の復習として、実技研修を彼女は受けました

 

各地域、日程によって内容は変わるんですが必要だと思うところにだけ後輩は通ったそうです。再就職に向けて、勉強しないといけない事もあるので活用するのはアリ。

年齢も様々で20代前半ですぐに仕事を辞めた子もいれば、復職を目指す40代くらいの方もチラホラ。「仲間も出来て心の支えに頑張れる」と利用する人もいるとのことでした。

 

③ 求人サイトを有効活用した

後輩よ、お前もついに私と同じ道を歩んでいるか・・w

求人については彼女も色々なところで探したそうです。私も、どこの求人が良いか聞かれたのでオススメできる求人サイトは教えましたね。

 

潜在看護師の難しいところは、ただのブランクと思われないところだったりします。

1~2年のブランクならまだしも、資格を活かさず他のところで働いていた理由を聞かれたり。別に何やろうと勝手じゃんとは言えないもんなんですよ(苦笑)

 

こういう問題が嫌な人は、思い切って看護師の求人コーディネーターさんにお願いするのも手。私はこの代理人制度が好きで、求人サイトを使ったクチなので。

「うわ~絶対にブランクの言い訳が思いつかない」という人は、まず相談員の方にアドバイスを求めると良いですよ。採用されそうな病院を教えてくれますから。

プリセプターをつけてくれるところを探したり、PNSでパートナーを作って看護するなど制度利用できそうなところがあれば聞いてみることをオススメします。

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