採血バイトの看護師

看護師の採血バイトの仕事内容★看護師の1日の流れ★

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わたしは「採血バイト」の経験もあります。ちょうど消化器内科病棟を辞めたところで、ゆっくり仕事を探したいなと思っていたところ MCナースネット で見つけた仕事。

本当はフルタイムでの職場を探していたのですが、「仕事が決まるまでお小遣いも欲しい」と考え単発バイトに入るようになりました。

割の良いバイトだったので、そのまま半年ほど採血をしていたお話を書いてみます。採血バイトに興味のある方は、参考にして下さいませ。

採血バイトは「おいしい仕事」です!

「単発の採血バイト」ですが、正確に言うと最初だけが単発バイトとして働いていました。

それは企業検診で行われる採血を、日によって全く違う場所でやっていたから。献血バスに乗って企業に行く仕事ですね。

時給も2000円と高く「とりあえず単発でやってみよう」と思える内容。

 

その後は献血バイトのおいしさ(?)に味をしめ、週4日ほど献血ルームでのバイトをしました。こちら時給は1800円と、やはり高時給で働けるバイト

シフトや働ける時間を自由に決められることもあって、多くの看護師さんが利用していましたよ~。

わたしの場合、「そろそろ結婚でも..」と焦っていたので、バイトをしながら新しい職場と男性の両方を探した時期でもあります。男性は収穫無しですが(笑)

 

採血バイト看護師の1日の流れ

9:30 出勤

献血ルームでの1日を書かせて頂きますね。わたしが働いていたところは、基本的に10時スタートでした。ただ、状況によって10分くらい早まることもあったのでこの時間に出勤するようにしていました。

採血バイトの1日と言っても、そのまま「採血」をするのが仕事です。「何時になったらこれをやる」みたいなことは無く、淡々と日々のルーティンを進めるのみ。

 

12:00~14:00

交代で昼食休憩がありますが、同時に少し人手が減り忙しくなることも。理由は午前だけ働かれるお母さんナースの方もいたりと、時間は好きなように働けるのが大きかったからです。

わたしの派遣されていた献血ルームは、最低3時間からのシフト出勤なので短時間でも採用されていたママさんは本当に多かったですね。ママさんが帰ると忙しいなと(笑)

 

「専業主婦になったけどまた働きたくなった」という方などブランクのある看護師さんもチラホラ。気が合う友達も出来ましたね。「割の良い稼ぎ方がしたい」というナースさんとか。わたしと似てる(笑)

逆に午後からくる方もいます。午前中は入れないけど、お昼から夕方まで生活費の足しにする方とか。小さいお子さんがいるママさんは、昼からお迎えの時間まで入る方が多い印象でした。

 

17:30 退勤

時間は17:30退勤になっていますが、これは相談して決めることが可能です。

わたしの場合は、フルタイムでやっていました。週4日勤務なので、入るときはフルタイムにしたかったからです。

 

また、時間がきっちり決まっているせいか本当に終りの方はガラガラになってることも。曜日によっては、退勤時間が少し早くなることもあったのですが給料は時間通りにもらえます

という時間通りの話を書いてもつまらないので、業務内容を細かく書いておきます。

 

採血ルームの業務内容

受け付け、問診、検診

採血するのがメインではありますが、いらっしゃる方の受付は当然必要です。献血を行っていいかどうかの問診は必要ですし、ナースとしてお聞きすることもありますので。

意外と常連さんもいらっしゃって、コミュニケーションが取れて面白い仕事です。粗品のプレゼントもしていたので、粗品の話をしたり。ここでは書きませんが、わたしはそんなに要らない物でした(笑)

「いつもありがとうございます」と言いながら渡すのは、看護師として病棟で働いていた時には言わない言葉だったので新鮮な気持ちに。

 

採血~献血者の状態観察

採血に使う針は17G(ゲージ)が扱われていました。これは、血液成分を壊さず短時間で採る必要があるためこれくらいの太さになります。

消化器内科病棟のころ注射はやっていましたが、17Gの扱いは初めてだったんですよ..。注射慣れはしていた物の、最初はプレッシャーになる太さ。

 

でも小児病棟で子どもに刺していたような罪悪感も無く、意外と慣れるのは早かったです(笑)研修もありますし、派遣されてもすぐ出来るようになる人が多かったのでコツを掴めば問題なし!

注意しないといけないのは、献血中のトラブルですね。吐き気を起こされたり、体調を急に崩される方も少なからずいましたので。

医師が在中しているので特に困ることはありませんが、採血者の異常に見落としが無いかのチェックはナースの仕事なので真剣です。

 

雑談&コミュニケーション

意外と雑談も仕事に入っていたのは驚きました。わたしはこの献血ルームでしか働いたことが無いので分かりませんが、献血者との雑談やコミュニケーションは怠ってはいけないと言われていましたね。

雑談も楽しいので、「これでお金を貰って本当に良いの?」という感覚にはなりましたが。

 

患者さんでは無いので、お客さまに来てもらうという習慣が出来ています。

リピーターの方も多く、健康かつ気分よく献血に協力してくれる方々は貴重な存在ですから。「献血して良かった」という気持ちを持って帰ってもらうのも仕事の1つです

時には水分補給として飲み物を渡しつつ、サービス業的な感じで頑張ることが求められました。これらが採血バイトの経験です。

 

採血バイトの探し方とコツ【非公開求人にしか存在しない】

「採血バイトをしたい」という方は、わたしも使って見つけた MCナースネット が便利です。

こちらは献血バイトに限らず、スポーツイベント会場の待機看護や、治験など単発で働ける仕事も含めて取り扱っていることがポイント。

 

そのため「看護師の資格を活かしたいけど、短時間のお仕事が見つからない」という方にはとても向いている看護求人サイトになります。

登録することで非公開求人をチェックできるようにもなるので、ぜひ単発・採血バイトをしてみたい方は登録しておくことをオススメします。

 

「採血バイトの仕事」はラクで稼げるので、非公開求人にしていることが基本です。サイトに登録すれば非公開求人は見れるのですが、表には出てこない仕事なので他の看護師さんよりも有利に探すためにも登録は済ませておくと良いですよ!

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